某動画広告配信会社様

構築の背景

某社では動画広告を配信した後、動画広告に関する動画の再生や停止、動画再生の進捗率等のログを集計し、分析するためのダッシュボードが必要とされていました。

スタートアップベンチャーとして戦略的に新しい分析データを追加したり、新しいデバイスや出力形式に対応するため機能の追加、変更は頻繁に発生します。それらの要求に素早く対応していくために、モデル駆動型ソフトウェア開発をダッシュボード構築に活用致しました。

常に変化するシステム

開発はアジャイル型で進んでおり、現在も継続的に開発は進行しています。非定型的なログデータをデータベースへ取り込んだり、分析を実施する等の運用で柔軟に対処する部分は Ruby 等の軽量言語を活用し、一般ユーザが利用する Web UI などはモデル駆動型ソフトウェア開発を活用した開発を進めています。

オンプレミスで開発する部分とモデル駆動型ソフトウェア開発によって開発される部分をハイブリッドに活用することが可能です。